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PDF文献ダウンロード費用 年間50,000円(税別)

※退会手続きはご登録後3ヶ月以降からとなりますので、予めご了承ください。

個人会員規約

〔臨牀と研究 会員規約〕
第1章 会員規約

第1条(適用)
1.有限会社大道学館事務所(以下「大道学館」といいます。)は、インターネットを利用して運営、提供する「臨牀と研究」の利用に関し、会員規約を定めます。

2.会員規約は、臨牀と研究上の各サービス(以下、臨牀と研究で提供される各サービスを総称していうときは、単に「サービス」といいます。)を、臨牀と研究の会員(以下「会員」といいます。)が利用する場合の一切の事項に適用されます。

第2条(会員規約の範囲)
1.この会員規約本文以外に、大道学館が別途次の各号のもの(以下「利用規約等」といいます。)
を定めた場合には、これらも会員規約の一部として、会員のサービスの利用に適用されるものとします(以下単に「会員規約」という場合には、「利用規約等」を含むものとします。)。
各サービス毎に定め、臨牀と研究上に表示した「利用規約」、および「ご利用上の注意」、「ご案内」等、名称の如何を問わず、各サービスの利用方法に関して臨牀と研究上で告知される利用上の決まり前号の他、会員の資格、権利、サービスの利用、その他必要事項に関し、臨牀と研究上の表示として随時なされる通知
2.前項の利用規約等は、特に適用開始時期を定めない限り、大道学館が当該利用規約等を臨牀と研究に表示したときをもって効力を生じ、同時に会員の了承があったものとみなします。
3.この会員規約本文と、利用規約等の内容が異なる場合には、利用規約等の定めが優先するものとします。

第3条(会員規約の変更)
1.会員規約は、会員の了承を得ることなく、追加、変更される場合があります。
2.会員規約の追加、変更は、特に適用開始時期を定めない限り、大道学館が当該追加、変更を臨牀と研究に表示したときをもって効力を生じ、同時に会員の了承があったものとみなします。

第2章 サービスの内容

第4条(サービスの内容)
1.臨牀と研究で提供されるサービスは、臨牀と研究トップページに表示されるサービスとしますが、基本的に、次の各号記載の情報提供サービスを中心とします。また、サービスの内容は、臨牀と研究において合理的に提供可能なものに限られます。
・臨牀と研究内に登録された情報の検索サービス
・臨牀と研究内に登録された情報の閲覧サービス
・臨牀と研究内に登録された情報のダウンロードサービス
・臨牀と研究内に登録された書籍販売サービス
・その他、前各号に付帯して提供されるサービス
2.臨牀と研究内に登録された情報のダウンロードサービス内に登録された情報であっても、情報の種類によっては、前項各号のサービスの非対象とされる場合があります。
3.臨牀と研究内に登録された情報のダウンロードサービスで提供されるサービスには、有料のサービスと無料のサービスがあります。 有料のサービスは、別途定める利用料金表記載のサービスとします。

第5条(サービスの追加、変更)
サービスは、会員の了承を得ることなく、適宜追加され、または内容や名称等が変更され、あるいは中止される場合があります。

第6条(知的財産権)
臨牀と研究に登録された情報を含めて、臨牀と研究に掲載された一切の情報の著作権、商標権、特許権、その他の知的財産権は、臨牀と研究もしくは情報提供者に帰属します。

第3章 会員

第7条(会員)
1.会員とは、大道学館が別途定める手続きにより臨牀と研究への入会を申し込み、大道学館がこれを承認したものをいいます。
2.入会希望者は、この会員規約を承諾の上で臨牀と研究への入会を申し込むものとし、会員となった場合には、この会員規約を承諾したものとみなします。
3.大道学館は、入会申し込みを受け付けた後、必要な審査、手続きを経て入会を承認します。
なお、入会申し込みがあった場合でも、大道学館の審査において、会員とすることに支障があると判断された場合には、入会を承認しない場合があります。また、一度承認をした場合でも承認後に登録を解除する場合もあります。

第8条(会員資格の譲渡禁止等)
会員は、会員としての資格、あるいは会員として大道学館に対して有する権利を第三者に譲渡し、貸与し、あるいは担保の目的とすることはできません。また、大道学館の事前の書面による承諾なしに、会員としての義務を第三者に承継させることもできません。

第9条(変更の届け出)
1.会員は、住所、電話番号、クレジットカード番号もしくは有効期限、その他大道学館の定めた手続きの過程で大道学館に届け出た内容に変更が生じた場合には、すみやかに大道学館が別途定める方法で、変更内容を大道学館に届け出るものとします。なお、入会時点で登録した氏名については、婚姻による姓の変更を除き、大道学館の承認なしには変更できないものとします。
2.会員が前項の届け出をなすまでの間、または届け出を怠ったことにより会員が被った不利益については、大道学館は一切責任を負いません。

第10条(退会)
1.会員がサービスの利用を終了する場合には、大道学館所定の手続きにより、大道学館に対して臨牀と研究からの退会届けを提出するものとし、当該退会届けを大道学館が受領したときをもって、会員は、臨牀と研究から退会したものとします。なお、会員が退会した場合でも、大道学館が既に受領したサービスの利用料、その他の金銭債務の払戻等はなされません。
2.会員が個人会員の場合において、会員が死亡した場合には、当該会員は臨牀と研究の会員資格を失うものとします。

第11条(除名)
1.会員が、次の各号の一にでも該当した場合には、大道学館は、何らの通知、催告をすることなく、ただちに当該会員を臨牀と研究から除名できるものとし、除名により当該会員は会員資格を喪失するものとします。
・第17条、第18条の禁止行為を行ったとき その他、会員規約に違反したとき
・大道学館への届け出内容に虚偽があったとき
・利用料、その他大道学館への支払を怠ったとき
・クレジットカードによる支払いを行っている場合において、当該クレジットカードや支払口座の利用が停止された場合
・その他、会員として不適当と大道学館が判断したとき
2.前項により除名された場合、当該会員は、大道学館に対して負担する利用料、その他の支払債務の一切につき期限の利益を喪失し、ただちにその全額を大道学館に支払うものとします。

第4章 会員の利用と義務

第12条(設備等の準備、維持)
サービスの利用に必要となる機器、ソフトウェア、その他の設備、および回線利用契約の締結、インターネット接続サービスへの加入、その他サービスの利用に必要となる一切の必要な準備、ならびにその維持は、会員が自己の費用と責任で行うものとします。

第13条(会員規約の遵守等)
1.会員は、会員規約を遵守してサービスを利用するものとします。 2.個別のサービスの利用に当たって、大道学館が定めた手続きがある場合には、会員は当該手続きを経て、当該個別のサービスを利用するものとします。

第14条(会員の責任)
1.会員は、サービスの利用を通じて発信する情報につき、一切の責任を負うものとします。
2.会員のIDを用いて行われた一切の行為については、当該行為を会員自身が行ったか否かを問わず、当該会員が責任を負うものとします。
3.会員が、他の会員、その他の第三者から要求、クレーム等を受け、または他の会員、その他の第三者に対して要求、クレーム等がある場合には、会員は自己の責任の負担で、これらの要求、クレーム等、およびこれに起因する紛争を処理解決するものとし、大道学館に一切迷惑または損害を与えないものとします。
4.会員は、前各項、その他サービスの利用に関連して大道学館に損害を与えた場合、当該損害を賠償するものとします。

第15条(IDおよびパスワードの管理)
1.会員は、大道学館が付与したIDおよびパスワードの使用および管理につき責任を負うものとし、会員の故意、過失を問わず、IDおよびパスワードが第三者に利用されたことに伴う損害(当該IDおよびパスワードにより利用されたサービスの利用料、その他の支払債務の負担を含みます)は、会員自身が負担するものとします。
2.会員は、自己のIDおよびパスワードを、譲渡、貸与、名義変更、担保の目的への提供、その他第三者の利用に供する行為は一切行わないものとします。
3.会員は、自己のIDおよびパスワードが第三者に利用されている場合、またはそのおそれがある場合、あるいはパスワードを失念した場合には、ただちに大道学館に通知し、大道学館の指示に従うものとします。

第16条(著作権等の尊重)
会員は、サービスを通じて入手される情報が、大道学館または情報提供者の著作権、商標権、特許権、その他の知的財産権に係わるものであることを認識し、これらの情報を、権利者の許諾なくして、著作権法、商標法、特許法、その他の知的財産関連法規の定める範囲を越えて、自らまたは第三者をして、複製、翻案、頒布、出版、使用、実施、その他の利用を行わないものとします。

第17条(営業活動の禁止)
会員は、大道学館が承認した場合を除き、サービスを通じて営業活動(営利を目的とした一切の行為、およびその準備行為、予備行為を含みます)を行なってはならないものとします。

第18条(禁止行為)
会員規約で特に定めた事項の他、会員は、サービスの利用に関連して、以下の各号の行為を行ってはならないものとします。
・他者の著作権、商標権、特許権、その他の知的財産権を侵害する行為、もしくは侵害を可能ならしめる行為
・他者の財産権、プライバシーもしくは肖像権等の人格権を侵害する行為、もしくは侵害を可能ならしめる行為
・犯罪的行為、または犯罪に結びつき、あるいは結びつくおそれのある行為
・虚偽情報の流布行為
・猥褻、児童ポルノ、児童虐待に相当する画像、文書等の送信行為
・無限連鎖講の開設または勧誘行為
・臨牀と研究上の情報の改ざん、消去行為
・名義を偽ってサービスを利用する行為
・ウィルス等の有害なプログラムの送信行為、あるいは受信可能な状態におく行為 選挙運動またはこれに類する行為
・大道学館のサービスを妨げ、または妨げるおそれのある行為
・大道学館の信用、財産を毀損し、または毀損するおそれのある行為
・その他法令に違反する行為、または公序良俗に反する行為

第5章 利用料金

第19条(利用料)
サービスの利用料、その他サービスを通じて発生する債務は、大道学館が別途定めるとおりとします。

第20条(支払方法)
会員は、利用料、その他サービスを通じて負担する債務を、次のいずれかの方法のうち、大道学館が承認した方法により支払うものとします。
大道学館が承認したクレジットカードによる支払い
大道学館が別に定める方法による支払い

第21条(支払い)
1.大道学館は、会員のIDに関し発生頻度による利用料、その他の債務を集計します。 2.前項に基づき集計された金額を、大道学館は、前条により定めた支払い方法に従って請求し、会員は、当該支払い方法に従いこれを支払うものとします。

第22条(遅延損害金)
会員が、利用料、その他の債務を支払期日に支払わない場合には、会員は、支払期日の翌日から完済に至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第6章 サービス運営上の措置

第23条(IDの一時停止) 1.以下の各号のいずれかに該当する場合、大道学館は、会員の承諾なしに当該会員のIDの利用を一時的に停止できるものとします。
・電話、FAX、電子メールによる連絡がとれない場合
・会員に送付した郵便物が返送されてきた場合
・前各号の他、緊急性が高いと大道学館が判断した場合
2.前項の措置がとられたことにより、会員がサービスを利用できずに会員に損害が発生した場合でも、大道学館は責任を負わないものとします。

第24条(サービスの中断)
1.大道学館は、次の各号のいずれかの事態が生じた場合、会員に事前に通知することなく、一時的にサービスの全部または一部を中断することがあります。
・サービス用設備の保守の必要がある場合
・停電、火災等、社会インフラの障害によりサービスが提供できない場合
・天災、戦争、暴動等の不可抗力でサービスの提供ができない場合
・法令に基づく措置によりサービスが提供できない場合
・その他、運営上、技術上の理由によりサービスの中断が必要であるとメテオが判断した場合
2.前各号に基づきサービスの中断がなされた場合、大道学館は、これに起因して生じた会員の損害につき責任を負わないものとします。

第25条(サービスの中止)
1.大道学館は、臨牀と研究上に事前に告知することにより、サービスの全部または一部の提供を中止できるものとします。
2.前項に基づきサービスの中止がなされた場合、大道学館は、これに起因して生じた会員の損害につき責任を負わないものとします。

第26条(情報の削除)
会員が臨牀と研究に登録した情報については、大道学館が定める期間の経過、情報量の超過、設備の保守管理、サービスの運営、会員規約違反の疑い、その他大道学館の判断により、大道学館は、会員に事前の通知をすることなく削除することができるものとします。ただし、このことは、大道学館が削除義務を負うことを意味するものではありません。

第27条(免責)
1.大道学館は、サービスにより提供される情報について、その完全性、正確性、特定目的への適合性、有用性等を保証するものではありません。
2.大道学館は、会員が臨牀と研究上に登録した情報の消失(大道学館による削除を含む)、他者による改ざんに関し、いかなる責任も負わないものとします。
3.大道学館は、会員規約に明示的に定める場合の他、会員がサービスの利用に関連して被った損害、サービスを利用できなかったことに損害に関し、いかなる責任も負わないものとします。

第7章 個人情報の保護

第28条(個人情報の取扱い)
1.大道学館は、サービスを通じて取得した会員の個人情報(臨牀と研究上で会員が非公開としている個人の属性に係わる情報をいい、以下同じとします。)を、別途臨牀と研究上に掲示する「個人情報取扱方針」に基づき、適切に取り扱うものとします 2.大道学館は、会員の個人情報を、以下の各号に記載する場合を除き、サービスの提供以外の目的に利用しないものとします。
(1) 会員に対し、大道学館、または大道学館の業務提携先等の広告宣伝のための電子メール、ダイレクトメール、広告付情報を送付、送信する場合 (2) 会員から個人情報の利用に関する同意を求めるための電子メールを送付する場合その他会員の同意がある場合
3.法律上の強制手続による場合には、大道学館は、前項の義務を負いません。
4.大道学館は、新規サービスの開発、サービス運営の向上、マーケティング、広告宣伝等を目的として、会員の個人情報の集計、分析を行い、個人が識別、特定不可能なように加工することができるものとします。かかる加工がなされた情報(以下、「統計資料」といいます。)については、第1項、第2項の適用を受けないものとします。また、大道学館は、統計資料を提携先等に提供することがあります。

第8章 その他

第29条(管轄裁判所)
会員と大道学館間の訴訟については、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。

第30条(準拠法)
会員規約に関する準拠法は日本法とします。

付則
この会員規約は、2010年9月1日から実施します。

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